年賀状だけでしかつながっていない人も、年賀状でつながっているのでほっとします。
年賀状はお世話になってる方や、友達に出来るだけ出します。
お正月の雰囲気はあまり得意じゃないけど、手紙がたくさん来る日は、なんかやっぱりどきどきして、うれしい日です。
お年玉くじはあまり当たらないけど、今でもやっぱり確認してくやしがったりしちゃいます。
年賀状は、わたしにとって、大切な人とのつながりが、改めてやっぱり大切だと気づくことのできる尊いものだなぁと、今年のお正月に届いた年賀状を見て、思いました。私は届く枚数も書く枚数もあまり多くないけれど、今年は去年より年賀状を書きたい人が増えました。大切な人が増えました。
第一回お年玉はがき抽選景品。何だかストレートで素敵だなぁと思いました。当時、きっととても必要で魅力的なものだったんだろうな、と当時の事を少し想いました。少し顔がゆるみ、心もゆるみました。
離れて住む母親も、今年で還暦です。
初めて、親に年賀状を送ってみます。
さあ書こうというときに
あの真っ白で独特の緊張感をもつ年賀はがきをみるとなんか
「しゃきっ」としてしまいます、、。
めでたいことは、背筋がのびることなのかもしれません。
元日に家にいるのは好きじゃないけど年賀状をとりにポストにいくあの時間がすきです。
そういうわけにはいかないけれど、、、
本当は気心しれたやつだけにおくりたいなァ。
きらいな人におもいっきり丁寧にかきます。
十一月から、一人一人違うメッセージと干支の絵とお気に入りのシールたちを使って心をこめてお手紙をかきます。
「あけおめメール」の一斉送信は好きじゃないです。
どの人からの年賀状が当たったというのはその一年わすれません。
ちょっとそのひとにやさしくします。
意外な人から「手紙」がくるとドキっとしますけど、
年賀状はそんなことがありません。
かるーく、ふわっと。そんな感じでしょうか。
亡夫のかわりに年賀状をだします。元気でやっていますよとだけ。
